★日本17位、アジア勢トップから転落…FIFAランク
国際サッカー連盟(FIFA)は17日、最新の世界ランキングを発表し、アジア最上位の日本は前月の13位から17位に順位を下げた。前月と変わらず15位のイランにその座を明け渡した。このほかのアジア勢は韓国が21位から23位、サウジアラビアが28位から27位になった。上位では1位ブラジル、2位アルゼンチン、3位オランダ、4位チェコ、5位メキシコと変動はなかった。フランスは7位から9位に落ち、自国開催の98年W杯優勝以来、最低の順位になった。
日本はアジア1位よりも2位のほうがいい。追いかける相手がいたほうがいい。
イランとはこれから、毎年1戦は試合をし、切磋琢磨すればいい。
気になるのは韓国だ。
思えば、彼らのサッカーも変わってきた。
アビリティは確実に上がってる。
だが、彼らも世代が若返り、
民族意識よりも、ビジネスとかマネーゲームといった新たな概念に毒されつつあるようだ。
それは彼らの日本戦を見ればわかる。
一点集中、彼らの気迫に日本は常に苦杯を舐めてきた歴史というものがある。
しかし、韓国人が純愛ブームの租税乱造映画を見ればわかるように、
拝金主義に堕落していることは火を見るよりも明らかだ。
そんな韓国人、及び韓国サッカーなどは怖くない。
俺は「魂のサッカー」を愛する。
だから、都並もそうらしいが、隠れ韓国サッカーファンなのだ。
23位とはだらしがないじゃないか。
98年フランスW杯予選の1戦目で見せた、彼らの怒涛のサッカーはどこに行ったんだ。
過度期にあるのはわかるが、もう一度、韓国サッカーの原点を見つめてもらいたい。
そうしてくれないと、日本も下手をすると、
小手先のテクニックに走る、ままごとダンス的なサッカーになってしまいかねない。
不遜なまでに、「永遠の格下」と日本サッカーに対して豪語してもらってかまわない。
それに対する反発心から、日本のサッカーの背骨は作られるべきだ。
日本は欧州遠征すると、イングランドやチェコともいい試合をするようなった。
なぜなら、中盤を好きにやらせてくれたら、日本人の技術は凄いのである。
しかし、好きにならせてくれないのが、真剣勝負だ。
だから、ヨーロッパの強豪とフレンドリーマッチを戦うよりも、
韓国とか、イランとかと、本気で闘うほうが、ずっとヘビーなのだ。
そして、面白いのである。
ヨーロッパに有力選手を送り出している韓国、
その真の力を図るには、
ドイツW杯の決勝トーナメントで闘うより、他にないのかもしれない。
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