●サッカー用品はここが探しやすい。
にほんブログ村 サッカーブログへ
SPECIAL INFORMATION
こだわりのフットボールファンのための海外サッカーユニフォームの専門サイトです。>>会員登録詳細へ

2005年08月22日

高原、今期初ゴール、だが…

今朝もサンスポから見てみよう。
高原が今季公式戦初ゴール!先発奪取に大きく前進

ブンデスリーガ・ハンブルガーSVのFW高原が20日にアウエーで行われたドイツ杯1回戦シュツットガルト・キッカース戦(3部)に後半開始から出場して同31分に今季公式戦初ゴールを決め、5−1勝利に貢献した。
高原は一夜明けた21日に練習を再開し、「気持ち的にもいいし、チャンスを生かせるように、次も積極的にプレーしたい」と話した。ドル監督も「彼はクルマの5つ目のタイヤではない」と緊急時のみ役立つ“スペアタイヤ”ではないことを強調。23日のインタートト杯決勝バレンシア戦(アウエー)でも控えが濃厚だが、先発奪取に大きく前進したようだ。

まだ高原のことを取り上げていなかった。
小野と同期であり、幼い頃からずっと小野とともに注目されてきた選手であることは、みなさんもご存知のとおりである。

一度はアルゼンチンに渡った男だが、やはり経済的にも環境的にも良好なヨーロッパ、しかもドイツというステージを選んだことは意味深だ。

果たして、彼のプレースタイルにドイツは合っているのだろうか、そんな疑問が今さらのように頭をもたげる。

アーセン・ベンゲルは高原はヨーロッパで活躍するにはスピードが足りないと言った。

その通りだが、高原にはもっと大切な何かが欠けているように思える。
それは何だろうか。

サッカーのツボが、いや、ストライカーとしてのツボが、高原はまだわかっていないのではないだろうか。

彼はドイツの選手よりもテクニックはあるはずだ。
しかし、余計なフェイントや切り替えしが目立つ。

古くはゲルト・ミュラーから、ルンメニゲ、クリンスマンに至るまで、
ドイツのストライカーは余分なちょこまかとしたプレーはしない。
ゲルマン魂というものが、小細工を嫌い、体を張った闘争的なプレーと、
緻密でインテリジェンスに長けた確実性を重んじるのである。

俺みたいな素人が言って悪いが、
高原のプレーには、まだ背骨がない。
ストライカーは獲物を狙うハンター、スナイパーのような冷静さが求められるのだが、
そういった得点するためだけに必要な、スキのない動きが、彼はまだできないでいる。

だから、軸のぶれた、コマみたいに、動きに無駄が多いのだ。
そして、相手にとっては怖くないのだ。

それができるようになるには、研究することだ。
サッカーを見ること、考えること。
3Bのうち、ボールコントロール、ボディバランスはもういい。
ただ、ブレイン(頭脳)の部分が弱いんじゃないのか。

精神論はぶちたくないが、
もっと、サムライみたいな凛としプレーができるようになってくれ。
そうしたら、国内組みに代表のレギュラーを奪われることはないだろう。

●何をおいても、まず投票してくれ。100位以内にも入れんなんて情けないぜ!
●にほんブログ村・サッカーブログ、こっちも面白くなりそうだ。

●サッカー関連の情報はアマゾンが無難だ。

●貧乏人の俺には、サッカー用品はここが探しやすい。


posted by ガマ at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカーのために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6121297

この記事へのトラックバック